PPT2Voice Neo音声合成ナレーション付き教材を簡単作成。ナレーター費用・スタジオ費用のコストを削減。


作成したナレーションは、読み方や発音を修正することができます。

編集画面では、声の変更や、読み間違いを修正、アクセントや間を調整し、よりスムーズな読み方になるようにすることができます。 また、ナレーションの新規追加や、削除もこの画面で行うことができます。
本画面から修正したテキスト内容は、ノート部分のテキストに自動的に反映されます。

ここで修正したナレーション内容は、再度「ナレーションの作成」を行うと失われてしまいますので注意して下さい。
以下の手順によりナレーションを編集します。

1 メニューから選択

PowerPoint2003: メニュー [ボイスソムリエ]-[ナレーション編集] を選択します。
PowerPoint2007: リボン [ボイスソムリエ]タブ-[ナレーション]-[編集]を選択します。
以下のウィンドウを表示します。

①「スライド」
ドロップダウンリストに、プレゼンテーション内の、スライドの一覧が表示されます。編集したいナレーションのあるスライドを選択します。

②「ナレーション」
選択中のスライドにあるナレーションの一覧が表示されます。対象となるナレーションを選択してボタンを押すことで、ナレーションの編集、削除ができます。

③「内容」
選択中のナレーションの文章内容を表示します。

④「新規作成」ボタン
ナレーションを新規に作成します。作成したナレーションは、スライド内の最後にセットされます。

⑤「編集」ボタン
選択中のナレーションのテキスト、読み、発音などを編集します。
ナレーション編集画面を表示します。(次頁)
編集画面で読み上げテキストを変更した場合、対応するノート内のテキストも同期して変更されます。

⑥「削除」ボタン
選択中のナレーションを削除します。
対応するノート内のテキストも同期して削除します。削除したナレーションは元に戻すことはできませんのでご注意下さい。

⑦「ボイスソムリエで編集」ボタン
ボイスソムリエを起動し、選択中のナレーションを編集します。
ボイスソムリエを利用することで、「編集」ボタンでの編集操作に比べて、グラフを使っての発音の微調整や、フレーズ単位での読み上げ方指定など、より詳細な調整を行うことができます。
ボイスソムリエの終了時には、必ず音声合成ファイル(htp ファイル)を保存して終了して下さい。
(音声保存ボタン押下、または「×」ボタンでボイスソムリエを終了する際に、変更を保存して終了します。)
保存時には、音声合成ファイルの名称は変更しないで下さい。

⑧「閉じる」ボタン
ウィンドウを閉じます。

2.[編集]ボタンをクリックし、ナレーションを編集します。


メインツールバー、読み上げテキストウィンドウおよび発音調整ウィンドウの操作方法ついては、製品に同梱の「ボイスソムリエ 操作説明書」を参照して下さい。

ナレーション番号について

ナレーション名に付いている番号は、ナレーション作成時に、順次自動付与されます。
このとき番号は、必ずしも1から付与されるものではありません。
ナレーションを1度作成後、同じスライドに対して再びナレーションを作成した場合、ナレーション名に付く番号は、前回作成したナレーション数の続きから付与されます。
例)ノートに2つのナレーションがあるスライドに「ナレーション作成」を行う場合
①1度目は「ナレーション1」「ナレーション2」が作成されます。
② 同スライドに再び「ナレーション作成」を行うと、同ナレーションは、「ナレーション3」「ナレーション4」として作成されます。
(前回作成したナレーション1、2は欠番となりリストには現れません。)

ナレーション編集時の注意

ナレーション一覧画面から、「編集」、または「ボイスソムリエで編集」を行うと、ナレーションファイルを再作成する関係上、アニメーション設定のうち、開始タイミング※以外の情報は初期化されます。

※開始タイミング
「アニメーションの設定」作業ウィンドウで、ナレーションを右クリックして表示されるショートカットメニューの開始タイミングにあたる設定。

開始タイミング以外の項目を設定している場合は、ナレーション編集後に再度設定を行って下さい。