PPT2Voice Neo音声合成ナレーション付き教材を簡単作成。ナレーター費用・スタジオ費用のコストを削減。


ナレーション用のテキストを各スライドのノートに入力します。ノート部のテキスト記述には以下のルールがあります。

(1) 改行が2行以上連続すると、そこでナレーションを分割します。

上記のようにノートを記載した場合、挿入されるサウンドオブジェクトは、「こんにちは」と「新製品をご紹介します」の2つになります。
これによりPowerPoint のアニメーション設定機能を使って、

「こんにちは(再生)」 → アニメーション → 「新製品をご紹介します(再生)」

といったスライドショーの作成が可能となります。

ナレーションファイルの分割は以下の規則で行います。
・空の行(2回以上連続した改行文字)を区切り記号として分割します。
・改行文字と改行文字の間が空白文字(スペースやタブ)のみの場合も区切りとして分割します。

(2) ナレーションの先頭に音色指定記号(など)を入れると、そのナレーションは指定音色で作成されます。

音色指定記号を何も書き込まない場合、ボイスソムリエの基本音色となります。
また、ナレーション作成・編集時には自動的にノートへ記載されます。

音色指定記号
:音色=女性1(標準)で音声合成する。
:音色=女性2(高い声)で音声合成する。
:音色=女性3(元気な声)で音声合成する。
:音色=男性1(標準)で音声合成する。
:音色=男性2(高い声)で音声合成する。

※デュオモデルでは、と以外の音声を指定するとボイスソムリエの基本音色で再生します。

(3) ナレーション作成・編集時に、ノートのテキストは以下のように自動的に整形されます。
●テキストは、句点文字(「。」「?」「!」)で文が区切られ、文末として改行が挿入されます。
このとき、文末でない単独の改行は削除されます。

●ピリオド(.)は、直後に続く文字により、文の区切りとなるかどうか異なります。
・ピリオドの直後が空白または改行 ⇒ 文が区切られます。
・ピリオドの直後が上記以外 ⇒ 文は区切られません。(「No.1」など)

●区切りのない長い文章を解析した場合は、約127 文字ごとに自動的に文が区切られます。
(文字数は編集状態によって前後します) 文章には適宜、句点を入れて文を区切るようにして下さい。

●ナレーションの行頭には、音声指定記号(など)が付与されます。

●行頭の空白文字(スペースやタブ)は削除されます。

●連続したスペース、タブは、1つのスペースに変換されます。
●半角文字は全角文字に変換されます。